2018年08月11日

勝ちから思うこと

こんばんは!


朝起きてから監督からのメールチェックする日課を卒業した森です。佐藤監督をはじめ、コーチOBの方々の日頃の徹底的なサポートから会場に足を運び応援してくださった皆様のおかげで無事に立教戦に勝利することができました。北岡の手が上がった時本当に涙が溢れました。

散々出稽古等で強い選手達と練習してきて20秒程度、ジャブボディーで終わってしまった僕の試合に関しては悔しい気持ちもあります。しかし勝ちを引っ張れたのは今まで苦しんできたご褒美かもですね!逆に今までカットして来なかったことの方が奇跡なんじゃないかなと感じております笑

思い出すとよく続けて来れたなと思います。
精神的に弱い自分を変えたくてはじめたボクシングでしたが一戦を経るごとに心身ともに成長が手に取るように分かるこの競技の魅力に取り憑かれました。

周りから観ると殴り合う野蛮な競技かもしれません。しかし、それぞれ選手は影での努力、きつい減量、怪我や挫折、理不尽さなどを乗り越えリングに上がっています。何より逃げ場のないリングでチームを背負って殴り合い勝たなくてはいけない恐怖と緊張感は他のスポーツといえども味わうことは難しいのではないでしょうか。

数ある格闘技の中でボクシング部に入部した理由は、優しい個性豊かな先輩方の存在です。DJからど陰キャラまでという混じり合わなそうな人たちが居心地良く共存できる雰囲気に惹かれました。福島から上京して来た田舎者の僕からすると慶應でボクシングやってるだけでも皆んな相当オラついてるんだろうなという先入観があったので良いギャップでした。当時の先輩方はもういらっしゃいません。ですが、自分が四年生になってふと周りを見渡してみると当時自分が魅力的だなと思ったボクシング部らしさは変わってないなと思いました。人はまるまる入れ替わっているはずなのに不思議なものですね(年々アクは薄くなって来てますが)。自分も三年前にかっこいいなって思った先輩方に少しでも近づけていれば嬉しい限りです。

それぞれの代には個性があるところも魅力です。実は僕達の同期ももっと多くいました。10人くらい辞めたと思います。基本的に個性が強い人たちからやめたかもしれません笑 周りからあまり仲が良くないとか言われますけど、大学はじめしかおらず、岩田さんに特段シゴかれ、結果もなかなか出なくて、上の代も強くて、本当にしんどかったですが今まで辞めずに残った同期ですから、本当に信頼できる自慢の仲間です。

適当につらつら思うこと書いたので纏まりませんが、嬉し泣き悔し泣き出来るくらいボクシングに打ち込めました。何度も辞めそうになりましたが続けた甲斐がありました。ボクシング部に入って本当に良かった!って気持ちが伝われば嬉しいです。

あとこの一年、後輩や同期にも立場上厳しいこともたくさん言いましたが申し訳ないと反省しております。元のキャラに戻ります。

間延びしてもあれなのでこの辺でやめておきましょう。

次はおそらく、最近溺愛してる犬の話か謎の旅行の話をするであろう主務の重重軽めの宜しく!



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posted by 慶應ボクシング at 02:25| ボクシング

2018年06月17日

新入生自己紹介 武智琉馬

初めまして。
新入生自己紹介の最後のブログを担当させていただきます、環境情報学部1年の武智琉馬(たけちりゅうま)と申します。出身高校は愛媛県の新田高校です。愛媛というとよくみかんと言われますが、僕はみかんのことはよく知りません。

一つ前の松木くんのブログでも紹介されましたが、人を殴って笑いながら舌を出している少しやばいやつです。わざと出しているわけではないのですが、なぜか勝手に出ているらしいです。審判に怒られるのでやめれるように頑張りたいと思います。

ここでは僕がボクシングを始めた理由をお話しようと思います。その理由というのは、単にすることがなかったからです。
小1から中3までずっとバスケをしており、高校受験に成功すればバスケを続けようと思っていたのですが、失敗してしまい新田高校に進学しました。新田高校はバスケではある程度強豪校で自分の実力では試合に出れないと思いバスケから離れました。
スポーツはしたいと思っていたので何かないかと探していたところ、中学の先輩がボクシング部に誘ってくれました。誘われるがまま体験に行きやってみると少し面白いと思い、珍しいものが経験できるとも思ったので入部を決めました。
そして、ずっと高校でボクシングはやめようと思っていました。高校三年間の良い思い出として終わろうと思っていたのですが色々なことがあり、大学でもボクシングを続けています。今の自分の状況は自分でも不思議に思っています。ずっと愛媛を出ることはないんだろうなと思っていたのですが、あの高校1年の時にボクシング部に入るという何気ない選択から大きく変わりました。慶應大学に入学が決まった時、人生は本当に何が起こるのかわからないと改めて思いました。ただ、その何か起こすためには自分が何か行動しなければならないのだとも実感しました。停滞は自分の成長を止めてしまうと思うので、何事にも積極的に行動し、自己の成長に努めたいと思います。

まだ高校3年間だけの間だけですが、ボクシングを通じて様々なことを経験させていただきました。なので、大学でも色々なことを経験し、慶應義塾大学体育会ボクシング部に少しでも貢献できるように努力して行きたいと思いますので宜しくお願い致します。

これで僕の自己紹介並びに新入生の自己紹介を終わらせていただきます。ありがとうございました。
posted by 慶應ボクシング at 00:10| ボクシング

2018年06月10日

新入生自己紹介 松木健太

初めまして。今回ブログを担当させていただきます総合政策学部1年松木健太(まつきけんた)と申します。出身高校は神奈川の鎌倉学園高等学校です。


いきなりですが、僕の趣味について書かせて頂きたいと思います。僕の趣味はパンケーキ巡りです。高校の時から減量中はInstagramで色々なパンケーキの画像を見て、いくつか食べたいものをリストアップしておき、試合が終わったら食べに行っていました。よく周りにパンケーキの話をすると「あれでしょ!生クリームが山盛りのやつ!」と言われるのですが、あれはとても薄いパンケーキの上に生クリームがただ山盛りになっているだけで、そういうものは僕のパンケーキ巡りのターゲットにはなりません。どこのものとは言いませんが、もちろん食べたことはあります。ですが食べ終わるころには生クリームのせいで気持ち悪くなり、二度と食べたく無いと思わせます。「インスタ映え」を狙うのならいいのかもしれませんが。日体戦の次の日も減量が終わったので、乃木坂にある512 Cafe & Grillというお店でブリュレパンケーキを食べて来ました。最近流行りのチョコミントパンケーキとどちらを食べようか迷ったのですが、今まで食べて来たパンケーキの中でブリュレ系はハズレが無かったので無難にブリュレパンケーキにしました。次に食べようと思っているのが自由ヶ丘にあるRusaRukaというお店のフライパンケーキです。このパンケーキは名前からもわかる通り、フライパンで焼いたかのようにとてもサイズが大きいです。また、とても厚みがあるので、他では味わうことができないフワフワ感がありそうです。上には何もトッピングされておらず、自分の好みでバターやメープルシロップをかけるというとてもシンプルなパンケーキです。ここ最近は自分でもホットケーキを作るようになりました。大学生になって高校の時より家を出る時間が遅くなり時間に余裕ができたので、親が朝ごはんを作り始めるよりも先に、勝手にホットケーキを焼いています。また、色々と研究を重ね試行錯誤を繰り返した結果、減量中にも食べられるホットケーキを作り出すことに成功しました。ホットケーキを作る過程で普通ならばホットケーキミックスと牛乳と卵を混ぜて生地を作って焼くのですが、牛乳と卵の代わりに豆腐を用いることで脂肪分を抑えることができ、また、たんぱく質を多く摂取することができるという優れものです。これを毎朝食べるのが減量中の唯一の楽しみです。


最後にボクシングを始めたきっかけについて少し書かせていただきます。特に深い理由はありませんが、それまで個人競技をやったことが無かったので高校では個人競技をやろうと決めていました。そこで最初に体験に行った部活がボクシング部で、そのまま入部しました。


大学では今まで以上に練習を重ね、日々精進して行く所存です。どうぞご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

これで僕の自己紹介を終わらせて頂きます。次は後楽園デビュー戦でパンチが相手に当たるたびに舌を出して審判に注意された武智くんです。

posted by 慶應ボクシング at 22:48| ブログ