2019年11月25日

KICKS

今回ブログを担当させて頂く三年大縄です。
大学一年生に自己紹介でブログを書かせて頂いて以来、ブログは書いていなかったので、正直なにを書けばいいのかわかりません。ですので私は大学生になってから現在まで緩やかにじわじわと熱を増していっているスニーカーについて語らせていただきたいと思います。

初めはスニーカーって転売出来るんでしょ?儲けられるじゃん!という金銭的興味からスニーカーについて調べたり抽選に参加したりしました。
しかしいざスニーカーを購入してみると自分の想像以上にクールで手放すのが勿体ないと思うようになりました。それからの私はスニーカーは転売目的ではなく自らの着用目的で見るようになり、最近では色々な形やブランドのスニーカーに興味を持つ様になりました。

なかでも私が一番好きな形であるスニーカーはadidasより発売される、かの有名なアーティストKanyeWestとのコラボレーションモデルであるYEEZY boostシリーズでございます。最近ではKanyeの迷走によりよく分からない色が数々発売されて低迷中でございますが、私は形自体が好きなので色関係なく“良いもの”と感じております。

そして最近、かつてKanye Westと同じグッドミュージックという事務所に所属していたイケイケのアーティストTravis Scottとナイキとのコラボレーションスニーカーを当ててしまいました。これが今年の私のベストkicksとなりそうです。

最後は自慢となってしまいましたがこれにて私のブログを締めさせていただきます。
このような私事を最後までご覧頂きありがとうございました。また次のブログでお会い致しましょう。

次は今年リーグ戦大活躍の異端児桑満です。
posted by 慶應ボクシング at 01:19| ボクシング

2019年11月06日

大好きなアイちゃんについて

今回ブログを担当させていただく3年の池田です。
実はブログへの登場は新入生紹介以来3年ぶり2回目であります。
書きたいことが溜まりに溜まり自分でブログを開設しようかと思っていた次第でございます。
そんな中ようやく自分の番が回ってきましたので今回は自分の趣味である競馬への思いを書かせていただきます。

今振り返れば私のボクシング部の生活は競馬によって支えられていたと行っても過言ではありません。
始めての出会いはキタサンブラックが制した2017年の有馬記念でした。
あのとき僕は部活を辞めようと思っていました。そんな中友人に競馬に誘われ引退レースをキタサンブラックが突き抜けて優勝するのを見たことで自分も頑張ってみようと思ったのを覚えています。
そこから競馬とボクシングという二足の草履を履く生活が始まりました。馬がいなければボクシングなんて続けられませんでした。
1番の思い出はリーグ戦のウオーミングアップをしながら万馬券を当てたことですかね。怒られそうですけど


今から競馬の愛を綴ったら単行本が書けそうなのでなのでここでは私が今イチオシの馬を挙げたいと思います。


その名は現役最強牝馬のアーモンドアイ(牝4 父ロードカナロア母フサイチパンドラ母父サンデーサイレンス)です。
僕が部室でアイちゃんがさ〜とか彼女がさ〜可愛いんだよとと言っていたら大抵アーモンドアイのことです。ここからノロケ話に少々ご辛抱ください。



僕が初めて彼女を生で見たのは去年の関学戦の帰りに弟子の谷澤を引き連れて京都競馬場に行った時でした。
パドックで一目見た時彼女のくりっとした目に僕は一瞬で心を奪われました。(実は桜花賞、オークスを彼女のせいで負けてそれまでは大っ嫌いでした)
そして迎えた秋華賞、彼女は最終コーナー最後方からまさに一人だけ空を飛んでいるかの様な走りで史上5頭目の三冠牝馬になりました。
その時から僕と彼女の恋は始まりました。その後もジャパンカップを世界レコードで制し、その後もそしてドバイターフも制して最強牝馬の名を欲しいままにしております。



そして先日天皇賞に出走しました。この天皇賞には最強3歳馬サートゥルナーリアや去年のダービー馬ワグネリアンをはじめとしてG1馬10頭という豪華メンバーでしたがそこで見せた走りは驚きのものでした。まさかの荒れた内ラチ沿いを通り3馬身差をつけて余裕の快勝。ボクシングに例えれば井上尚弥が女の子みたいなものです。ちなみに僕は3連単をプレゼントしていただきました。

僕の願いはディープインパクトやキタサンブラックを超えるG1、8勝を成し遂げてもらうことです。あと2勝自分が引退するまでに成し遂げてもらえると信じてます。
これからも僕と彼女の応援よろしくお願いいたします!

次は実はパチンコ屋で働くギャンブラー大縄です!
posted by 慶應ボクシング at 14:33| ブログ

2019年09月04日

新入生自己紹介 松村和弥

こんにちは。神奈川の妖怪こと浅野高校出身慶應義塾大学総合政策学部1年の松村和弥です。

自分は中高6年間ボクシング部に所属しており、ボクシングは7年目です。
今年のリーグ戦は3戦出場しましたが全敗という結果に終わってしまい、非常に悔しい思いをしました。
そんな僕の身の上話をさせていただくと、僕は小学生の頃東京大学を目指し、中学受験では関東トップクラスの中学を目指していました。しかし、その中学に進学することは出来ず第三志望であった浅野中学に進学することになりました。そこでボクシングと出会い今に至ります。ボクシングを始める動機にも中学受験で失敗してしまった分なにか見返してやりたいという思いがあったのかもしれません。
しかし、進学校である浅野高校でボクシングを6年間続けるということはとても簡単なことではありませんでした。
ボクシングにのめり込むうちにどんどん成績は落ちていってしまいました。そして小学生の頃からの目標であった東京大学合格を諦め、ボクシングだけに集中しようと決め、さらにボクシングにうちこむようになりました。周りの友達が勉強をしたり遊んでいる間も練習をして、10キロ近い減量もしました。
しかし、最終的には高3のインターハイ予選の決勝で負けてしまい最後のインターハイに出場することはできませんでした。
その試合の判定には未だ納得できていません。それ以降しばらくボクシングから離れたいという思いでいました。しかし、このままなにも成し遂げることなくボクシングから離れてしまうのは情けないし今まで支えてくれた両親や中高ボクシング部の顧問の先生にも申し訳ないという思いから、大学でもボクシングを続けようと決意しました。
ですから大学ボクシングでは中高6年間分の思いをぶつけ、なにか大きな戦績を残し、両親や中高時代の恩師である顧問の先生方に恩返しができたらいいなと思っています。

ここまで長文を読んでくださりありがとうございます。
次回のブログ担当は柴田商店の申し子、水口くんです。
posted by 慶應ボクシング at 18:46| ボクシング