2017年04月26日

ドラマ









こんばんは。


理工学部2年の熊谷拓磨です。


 


 


5月も間近となり心地よい季節となってきましたが、そんなときに私は体調を崩してしまいました。しっかりと治してから練習に復帰したいと思います。皆さんもお体にはくれぐれもお気をつけください。


 


 


さて、私は勉強の息抜きによくドラマを観るのですが、今回は最近観たドラマの中でおすすめのものを紹介したいと思います。


 


それは2014年に放送された『Nのために』というドラマです。


湊かなえさん原作で、あるセレブ夫妻殺害事件を巡る純愛ミステリーとあらすじには書かれています。ミステリーではあるんですが、人間ドラマといった印象が強く、ドラマ全体に漂う切ない雰囲気に引き込まれるような作品でした。時間があれば是非観てみてください。


 


 


次にブログを担当するのは佐藤仁です。


 


 




posted by 慶應ボクシング at 20:47| ボクシング

2017年04月23日

体脂肪率15%ボクサー

こんばんは。
経済学部1年の北岡秀石です。

先日、初めて水中体重測定と言って、正確に
体脂肪率を測る検査をしてきました。

他の部員の結果を見てみると低い人だと5%、高くても10%ちょいといった感じでしたが、僕が叩き出した数字は15%です。体重は71.3kgなので、脂肪量だけで10kg以上ある計算です。よくこんなおもりをつけて、ボクシング部の練習についてこれるなと自分でも思います。検査してくれた人にもボクサーでこの体脂肪率はいかがなものかと言われました。確かに試合の計量の時も周りの選手の腹筋がほぼ割れてますが、僕だけ割れていません。

トレーニングと食生活を
見直していきます…


以上で今回のブログを終わらせて頂きます。



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posted by 慶應ボクシング at 19:19| ボクシング

2017年04月20日

デビュー戦まで後9日

皆さんこんにちは。今回のブログは法法2年江嵜が担当します。
さて4月なのに気温は25度を超え、汗ばむ日々が続く常日頃ですが、そんな中でも着実に私並びに2年のデビュー戦の時が近付いております。(4月29日の横浜市民大会です。)
それぞれ対戦相手も決まり、緊張感が日々増してきているように思えます。
しかしかといって、緊張し過ぎても授業等に支障が出ますので、程よく緊張をほぐす必要もありますね。
そんな時自分は好きなデスメタルを聞きます。
と言うことで今回は自分の知っているデスメタルバンドをいくつか紹介させていただきます。

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まずはこちら、Brain Drillです!
アメリカのテクニカルデスメタルバンドで、その一方的とも言える超絶技巧一辺倒な音楽性で有名です!
デスメタルファンの中でも好き嫌いが分かれます!
自分は大好きです!部員紹介のページで自分が好きな言葉としてあげている"Beyond Bludgeoned"はこのバンドの中で一番好きな曲にちなんでいます。

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つぎに同じくアメリカから、"Harakiri"です!
日本語にちなんだ海外バンドはよくあって、グラインドコアの"Maruta"や正統派ヘビーメタルの"Katana"、フランスにはゴジラってバンドもあります。
ちなみにハラキリはゴアグラインドに近い音楽性です。

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こちらはイギリスの"Cerebral bore"です。
見ての通り女性ボーカルでした。ちなみに今は脱退してます。

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スウェーデン出身メロディックデスメタルバンド、"Cypher System"です!
非常にかっこいい曲が多く、たまにジムワークのBGMで流させていただいてます!
おそらく部員の評判は概ね悪いです。

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こちらはイタリアのテクニカルデスメタルバンド"Freshgod Apocalypse"です。
中世のクラシック音楽とデスメタルを掛け合わせた珍しい音楽性が有名です。
おそらく想像もつかないと思いますが、実際に聞いてみると確かに中世の音楽家がデスメタルにハマればこんな感じの音楽を作るだろうなって気になります。

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イタリア出身ブルータルデスメタルバンド、"Putridity"です。
かの有名なロシアの"Abominable Putridity"を思い出す方がいらっしゃるかもしれませんが、別物です。
自分はBrain Drillと並んで好きなバンドの1つにこのバンドをあげますね。
メロディ性を徹底的に排除し、無機質で非人間的な音楽性が特徴です。
結果ほとんど全ての曲が同じ感じになってしまっていますが、強いてオススメの曲をあげるのであれば、"Cannibalistic Postclimax Flesh Consumption"が良いと思います。
曲の冒頭で重低ガテラル咆哮が横っ腹に突き刺さる感じが堪りません。

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中国産ブルータルデスメタルバンド、"Hyonblud"です。
中国の音楽バンド自体あまり馴染みがない中で、デスメタルバンドとなるとかなりレアな気がします。

はい。ということで、ここまで本当に一方的に自分の趣味について書かせていただきました。お付き合いいただいてありがとうございます。
今回このようにひたすら自分の好きなことを書かせていただくことで、程よく試合への緊張も緩和できた気がします。
このままコンディションを万全に整えて絶対に勝利をもぎ取ってきますので応援よろしくお願いいたします。
それとちなみに今回紹介させていただいたデスメタルバンドを万が一調べてみることがある場合はお気をつけください。なぜなら多くのデスメタルバンドのアルバムの表紙は"グロい"ものばかりだからです。
そういうものが苦手な方はお控えください。

次にブログを担当するのは天才北岡秀石です。
posted by 慶應ボクシング at 13:50| ブログ