2017年11月25日

世界チャンピオンとスパー!

こんにちは。今回ブログを担当させていただきます総合政策学部2年井上慈元です。



先日、私が崇拝する世界チャンピオン京口紘人選手と2Rのスパーをさせていただきました。

京口選手のアッパーを肌で直に感じることができ、痛烈でしたが、非常に嬉しく思いました。

あのような幸せな2Rは私のボクシング史上今までにない特別な時間でした。

このような機会を与えてくださった佐藤監督をはじめ、慶應OBの皆様方に感謝しております。


来週には早慶戦がございます。今までの練習の成果を出せるよう精一杯頑張りますので多くの方のご来場をお待ちしております。


次のブログの担当はバンタム級新人王の江崎くんです。





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posted by 慶應ボクシング at 21:59| ボクシング

2017年11月24日

ゼミについて



こんにちは。
今回のブログは3年マネージャーの川本が担当させて頂きます。

どんなことを書こうか考えているうちに数日が経ってしまったのですが、1週間後に控えるゼミの発表をどう切り抜けるか、で最近頭がいっぱいなので、私の所属する英米文学専攻またゼミについて少し書かせていただこうと思います。

沢山の専攻がある中、私が英米文学専攻を選んだ理由は、小学生の時にたてた目標の達成の為です。その目標とは英語で書かれた作品を英語で楽しみたい!です。まだまだ単語を追い、文の意味を理解するのに必死で、作品楽しめていないので、卒業までの後1年、モチベーションを高く持ち、頑張りたいです。
専攻では大きく3分野、イギリス文学、アメリカ文学、英語学(英語の歴史や翻訳、コミュニケーションついて勉強する)に分かれており、その中でも私は近現代のイギリス文学のゼミに所属しています。今年のノーベル文学賞をカズオ・イシグロ氏が受賞し、ちょっとホットな分野です。数年前の文学部創立125周年の記念にカズオ・イシグロ氏が講演された際、ホストを務められた河内先生のもと研究(とまで呼べる程のものでは無いですが)を進めています。河内先生は絶対に階段を登らず、エレベーターに乗ります。三田キャンパスのこんな所にエレベーターがあるんだ!と毎回驚いています。ゼミ生は院生まで含めて10人ととても少なく、優秀な人ばかりです。一方私は、この半年の2回の発表で2回とも、まぁダメって感じね〜と言われました。早くもダメッぷりを発揮しています。先輩曰く、このゼミは叱られることの耐性がつくそうです。このままだと研究内容が深まる前に叱られ慣れてしまいそうですが、次こそは、少しは頑張ったわねと言って貰えるように精進したいです。

早慶戦まで残り1週間となりました。部の雰囲気も決戦に向けて盛り上がっているように感じます。昨年は観客としてでしたが、今年は部の一員として参加出来ることをとても嬉しく思っています。今年も慶應の勝利が楽しみです。


次の担当は頼れる副将、井上慈元くんです。
posted by 慶應ボクシング at 02:02| ボクシング

2017年11月14日

後楽園ホールにて

こんにちは。
今回のブログは、3年マネージャー奥平けいとが担当させて頂きます。
主将より「実は腹黒い」とご紹介頂きましたが、そんなことは一切ございません。私は真っ白です。ご安心ください。
 
さて、先日招待券を頂き、有川稔男選手(川島ジム)と坂本大輔選手(角海老宝石ボクシングジム)の日本ウェルター級王座統一戦を見に行きました。
隣に座っていた私の同期はものすごい熱量で応援していましたが、私は控えめにじっくりと拝見しました。
数の多いラウンドがあっという間に感じるほど見ごたえのある展開で、パンチの一発一発が重く、非常に迫力のある試合でした。
 
 
結果は有川選手の勝利。有川選手の腕があがった瞬間、後楽園ホール全体が歓声に包まれました。
アマチュアとは違ったプロのボクシングの魅力を体感できた1日となりました。
そして半年後にはまた後楽園ホールに来ることになるのだなぁ、と思うと、マネージャーながら身の引き締まる思いがしました。
 
2部Aクラス入りを果たした今年のリーグ戦が幕を閉じてから、早いもので約4ヶ月がたとうとしています。
部員一同、現在は約2週間後に迫った早慶戦に向けて猛練習を重ねています。
 
第61回目を迎える今年の早慶戦は早稲田大学での開催です。
アウェーでの戦いとなりますが、お時間ございましたら是非お越し頂き、ご声援賜われれば幸いでございます。
皆様のお越しをお待ちしております!
 
 
 
次回はハイテンションガール、3年マネージャーの川本えりなちゃん宜しくお願いします!
posted by 慶應ボクシング at 23:41| ボクシング