2017年12月31日

愛されAIのカタチ

来年はもしかしたら副務になれるんじゃないかと、ワクワクな田村です。

今回のテーマは愛されAIのカタチです。


帰省したところ、お家にお掃除ロボット「ルンバ」が来てました。何度ぶつかってもめげない健気さ、そこはいいよってところも掃除する一生懸命さが、不器用な息子のようで母性をくすぐります。


アカデミー賞にて脚本を賞受賞した「her/世界でひとつの彼女」という映画をご存知ですか?声でしかやり取りはできないものの、ユーモアがあってセクシーなAIとのラブストーリーなのですが、これも大事な会議の5分前に主人公を起こし、「イカれてる!」なんて言われても「そうでしょ?」なんて返しちゃう魅力的なAIなのです。憎めないですね。


今はまだ何かに特化した特化型AIが主流ですが、これからは本当にドラえもんのような人間のように考える汎用AIの開発が進みます。ニュースであるように、将棋もできて、レンブラントのように絵を描いて、バッハのように作曲して、あらゆる外国語を操って、そんな人がいたら絶対かっこいいですよね!でも、そんな人から、今日はずっとダラダラしてたいな、なんて言葉を聞いてみたいと思ってしまうのは、共感し、自分と似ていると安心するからでしょうね。


以上3つの事柄から、愛されAIのあり方を見出しました。不完全こそ愛される理由。出来杉くんじゃ主人公にはなれないわけですよ。GACKTも、正解を時々迷うからこそ人気がある。欠点。これがAIが人間の共感を誘い、社会に進出するキーワードだと思います。したがって、いずれパーフェクトAIが発売されようと、私たちはその中のバグに価値を見出すんだと思います。欠点こそ、自分の価値。


頑張ります!とお伝えしたかったのに、新年早々ダメでもいいじゃない、なんて内容でスタートしてしまいました。2018年も宜しくお願いします!


はい、次は最近ビールの美味しさに目覚めた矢沢です。
posted by 慶應ボクシング at 13:11| ブログ

長期インターン

お世話になっております。
渋谷のバーの店員さんをナンパした後その人に彼氏がいて激萎えしていた過去がある、竹内からご紹介頂きました、理工学部二年谷口莉久と申します。理系の拙い文章ですが、ご一読いただければ幸いです。

自分は今、慶應義塾體育會ソフトテニス部の高校監督である星野貴之さんが経営するベンチャー企業、ユアマイスター株式会社というところでインターンを約一年間しています。私はこの会社の業務内容の一つである、『あなたのマイスター』(https://yourmystar.jp/)という職人さんと大切なモノを大切にしたい人をつなぐサービスに関わっています。主に、店舗へのセールス、それからのフォローを担当しており日々大学では学べない勉強、経験を積ませていただいています。
今回はそこで学んだ今月のお話をさせていただきたいと思います。
今月は社員さんとインターン生でセールスの競争がある月でした。これは実力が数に出ることだったので、全員いつにも増して必死になっており、自分も必死に電話してました。しかし結果は2位。非常に悔しかったです。何も言い訳できない、負けという事実。ここで感じたことはスポーツでもなんでも必死に努力したものに、負けるのは悔しいということです。それ故に、来月からの競争は負けません。負けから学び、勝ちへ繋げていければと思います。
以上です。
次は主務を追い込む爆弾娘こと、文学部二年田村莉乃です。是非ご一読ください。
posted by 慶應ボクシング at 07:55| ブログ

2017年12月25日

チャンスの神様

こんばんは。
竹内です。

聖なる夜に皆さまは如何お過ごしでしょうか。
僕は一人寂しくマクドナルドでパソコンを開いています。


ボクシング部は先日部室の大掃除をして、年内の練習を終えました。
年末年始くらいは部活のことは忘れていようと思っていたのですが、今回のブログの担当が自分であることに夜中に気づきました。
3日以内に更新するのが、一応このブログのルール。
とはいえ、時計も深夜0時を回り眠さのピークを迎えた頭では文章などかけるわけもなく。

自宅から歩いて15分とかからないマクドナルドへ
眠気を覚ましにたった一杯のコーヒーを飲みに来ることを決意したのでした。


白い息の出る夜道を歩いて、煌々と光るMの字を発見。
午前0時30分の店内は雨のせいか意外にも眠れない人たちで席が埋まっていて、安心感のような異様な雰囲気を感じます。

向かいのテーブルにはカップルが座っていて、あんなこと言ったよね、いや言ってないよ、と思い出を回想するような甘い会話をしている様子。


皆さんは何気ない一言がいつまでも忘れられないことってありますか?

僕には中高のあいだ気になっていた女性がいたのですが
初めてのデートで彼女が帰り際に放った一言が今でも忘れられません。


「チャンスの神様は前髪しかないの」


当時僕はその言葉にデートの失敗を悟ったけれど
時間が経ってこの言葉は、チャンスに巡り合ったときに僕を奮い立たせてくれます。

デビュー戦から今まで勝ち続けられているのもこの言葉のお陰かもしれません。


チャンスの神様がもう一度僕の前から走ってきたのなら
今度はボクシングで鍛えた反射神経でちゃんと前髪を鷲掴みにしてやりたいと思います。


次のブログの担当はキリストの如く部へ復活を果たした谷口莉久くんです、よろしく。

メリークリスマス。




posted by 慶應ボクシング at 00:47| ブログ