2018年04月30日

新入生自己紹介 アーウィン海

はじめまして。
ボクシング部新一年生のアーウィン海(かい)です。現在商学部に通っており、日々充実した生活を送ってます。

さて、私がボクシング部に入部した理由としましては2つあります。

1つ目の理由は、高校時代に不良と絡んだ経験があったからです。喧嘩はなんとか回避したものの、喧嘩寸前の段階まで行きました。そこで私はいざこういう場面に遭遇した時の自分の弱さを痛感しました。このような場面で使える格闘の技術を身に付けたいと思いボクシング部に入ろうと思いました。

2つ目の理由は、2017年の夏にあったメイウェザー対マクレガーの試合の中で見た高い技術に魅了されたことです。その試合を見る以前はボクシングは力ずくの殴り合いというイメージしかありませんでした。この試合を見た後は技術で人を倒せることを知り、ボクシングに興味を持ちました。

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posted by 慶應ボクシング at 00:43| ブログ

2018年04月22日

新入生自己紹介 成澤諒

【ボクシングを始めたきっかけについて】

 

はじめまして。

 

今回のブログを担当させていただきます、

理工学部1年生、新入部員の

成澤 諒(なりさわ りょう)です。

 

幼少期の私は格闘技に興味がなく、

家族の中で父だけが、ボクシングを好んでいました。

 

一家に一台のテレビ。

ボクシングの試合が放送されている間は

ほかの番組を見ることができず、

私にとってボクシングのテレビ放送は天敵でした。

 

試合を見ている父は、

ボケーっとしており、

あまり楽しそうでもなく、

時々「おー」とか「わー」とか言うくらいで、

何が面白くて試合を見ているのか、

私には理解することができませんでした。

 

そして、

CMになると必ず

私に向かって手を広げ、

「パンチ!」

と言うのでした。

 

私は言われるがままに、

開かれた手のひらをパンチします。

 

しかし、

特に何を言うのでもなく、

CMが明けたら再び、

ボケーっと試合を見始めるのでした。

 

そんなことが、

小学生の間ずっと続きました。

 

 

小学6年生の冬、

例によって、父の手のひらをパンチした時のことでした。

 

「おー、強い」

 

今まで特に何も言ってこなかった父に

パンチ力を褒められたのです。

 

非常に恥ずかしいことに、

たったこれだけのことから急激に、

それまで全く興味のなかったボクシングに対して興味を持つようになりました。

(そして、その日から3日間ほどの間だけは、将来の夢がプロボクサーになりました。)

 

本当にいきなりボクシングに興味を持ったのにも関わらず、

なぜか、

“ボクシングは強くなれる“

と、自信を持つようになり、すぐにでもボクシングを始めたいと思うようになりました。

 

しかし、

いきなりボクシングを始めてもすぐに挫折することはなんとなく感じていたため、

中学3年間は、小学生の間ずっと続けてきた野球を続け、

“中学卒業時になってもまだボクシングをやりたかったら”

ボクシングを始めようと決意しました。

 

正直、ボクシングをやりたい思いは消えるかとも思っていたのですが、

野球があまり上手くなかったこともあり、

ボクシングへの期待はどんどんと高まっていきました。

 

そして、

高校受験に合格した2日後から、ボクシングジムに通うようになりました。

 

初めはやはり思い通りにいかないことばかりで、

ボクシングが嫌になり、始めて3か月にして

どうやってボクシングをやめるかということばかり考えていました。

 

しかし、トレーナーの方や、一緒に練習をするジムの方々のおかげで、

ボクシングの楽しさが少しづつわかるようになり、

思い通りにいかなくても楽しめるようになっていきました。

 

今は練習が非常に楽しいです。

ボクシング部の盛り上がりのある環境の中にいると、力が湧いてきます。

今はまだ力不足で、練習の相手をしてくださる先輩方に迷惑をかけてしまっていて申し訳ないのですが、

必ず強くなって、部の力になれるように頑張りたいと思います。

 

長々と失礼致しました。

以後しばらくの間は、新入生の自己紹介ラッシュになります。


次回のブログ担当は、アーウィン海君です。

 

posted by 慶應ボクシング at 17:44| ボクシング

2018年04月17日

自己紹介


はじめまして。
今年の2月に入部しました、文学部2年
民族学考古学専攻の本橋怜子(もとはしれいこ)です。

本日は私がボクシング部に入部した経緯についてお話ししたいと思います。

1年の時友人に誘われてサークルに入ったのですが興味がないものだったため、全く行っていませんでした。
適当に授業を受けて、バイトに行き、というグダグタした大学生活にどこか満たされない思いを感じていました。

そんな時秋学期から履修したボクシングの授業が始まりました。こちらも友人に誘われて取った授業でしたが、今まで縁のなかったボクシングはとても面白いものでした。

この2つの状況が重なった結果、ボクシングのマネージャーを始めよう!という決断に至りました。
忙しくはありますが優しく面白い先輩方や、
クセしかなさそうな同期に囲まれて楽しく過ごしています。

私は実際にハードな練習をこなすわけではありませんが、マネージャーとして部の皆さんになにか貢献出来る存在になれればと考えています。まだまだ未熟者ですが何卒よろしくお願い致します。




【番外編天使

皆さんは民族学考古学と聞いて何を思い浮かべますか?説明したいのですが私もまだあまり理解していないので慶應文学部のホームページをご覧下さい。
誰かと話している時に民考専攻というと、
大体の人はちょっと鼻で笑うので悲しい本橋です。

先日の民族学考古学研究法の授業では、
国土地理院が設置する水準点と呼ばれるものを探しに三田の街へ繰り出しました。
日本には日本水準原点や日本経緯度原点というある一点が存在します。この原点をもとに海抜や緯度経度を設定します。
しかし一点だけでは意味がないので、原点から水準点を作りその水準点からさらに水準点を作りという方法で、地方へと広がり、日本全国を網羅し、様々なものの基準となっているようです。

つまらなさそうと思われるかもしれませんが
シュールすぎて一周回って面白かったです。
皆さんが普段利用している道路にもあるはずなので機会があればぜひ探してみてください。
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posted by 慶應ボクシング at 13:42| ブログ