2018年04月17日

自己紹介


はじめまして。
今年の2月に入部しました、文学部2年
民族学考古学専攻の本橋怜子(もとはしれいこ)です。

本日は私がボクシング部に入部した経緯についてお話ししたいと思います。

1年の時友人に誘われてサークルに入ったのですが興味がないものだったため、全く行っていませんでした。
適当に授業を受けて、バイトに行き、というグダグタした大学生活にどこか満たされない思いを感じていました。

そんな時秋学期から履修したボクシングの授業が始まりました。こちらも友人に誘われて取った授業でしたが、今まで縁のなかったボクシングはとても面白いものでした。

この2つの状況が重なった結果、ボクシングのマネージャーを始めよう!という決断に至りました。
忙しくはありますが優しく面白い先輩方や、
クセしかなさそうな同期に囲まれて楽しく過ごしています。

私は実際にハードな練習をこなすわけではありませんが、マネージャーとして部の皆さんになにか貢献出来る存在になれればと考えています。まだまだ未熟者ですが何卒よろしくお願い致します。




【番外編天使

皆さんは民族学考古学と聞いて何を思い浮かべますか?説明したいのですが私もまだあまり理解していないので慶應文学部のホームページをご覧下さい。
誰かと話している時に民考専攻というと、
大体の人はちょっと鼻で笑うので悲しい本橋です。

先日の民族学考古学研究法の授業では、
国土地理院が設置する水準点と呼ばれるものを探しに三田の街へ繰り出しました。
日本には日本水準原点や日本経緯度原点というある一点が存在します。この原点をもとに海抜や緯度経度を設定します。
しかし一点だけでは意味がないので、原点から水準点を作りその水準点からさらに水準点を作りという方法で、地方へと広がり、日本全国を網羅し、様々なものの基準となっているようです。

つまらなさそうと思われるかもしれませんが
シュールすぎて一周回って面白かったです。
皆さんが普段利用している道路にもあるはずなので機会があればぜひ探してみてください。
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posted by 慶應ボクシング at 13:42| ブログ