2018年05月27日

新入生自己紹介 中野龍太

はじまして。今回ブログを担当させていただく、商学部1年の中野龍太(なかのりゅうた)です。


新入生で今のところ唯一の慶應義塾高校出身です。高校時代はヨット部に所属しておりました。


ヨット部は神奈川県に塾高を含め二校しか無いような大変珍しいスポーツなのでヨットと聞いてどのような競技なのか知っている人は少ないと思います。少し話はそれますが軽く説明させていただきます。ボート部とよく勘違いされるのですが、ボート部が手で漕いで進むのに対し、ヨットは風の力だけを用いて進みます。ワンピースの海賊船を小さくしたみたいな感じですね。他にもボートは川で行われているのに対し、ヨットは海で行うなど船に乗っているという点を除けば全く異なるスポーツです。ヨットのレースは決められた距離を速く走れば勝ちという簡単なものながら風を読んだりするなど奥が深く面白いのでオリンピックの時とか見てみてください。


ヨットの説明が長くなってしまい申し訳ありません。本題のボクシング部入部の理由についてです。僕は小さいころから漫画が好きでよく読んでいたのですが、格闘描写のあるほぼ全ての漫画で女の人にモテるのは強い男だということを発見してしまいました。そんな強い男に憧れて中学は柔道部に入部したものの、練習や礼儀に対してとても厳しく、投げられたりするとき痛かったりして、高校では格闘技からは離れていました。しかし、男子校で3年間過ごしたため女性との関わりが全くなく、青春を味わうことができませんでした。そのため大学では、老若男女全ての人間に憧れられるような強い男になるために覚悟を決めてボクシング部に入部させていただきました。


初心者ではありますが、初心者なりにがむしゃらに頑張っていくのでよろしくお願いします。


次のブログは一年生で唯一彼女のいる爽やかな荷方くんです。

posted by 慶應ボクシング at 23:12| ブログ

2018年05月20日

新入生自己紹介 杤尾 大

はじまして。
今回ブログを担当させていただく経済学部1年生の杤尾大(とちおまさる)です。まずは自己紹介から始めたいのですが、大きいと書いてまさると読むこともあり、名前を見る限り大男を想像すると思うのですが、実は僕、小柄なんです。そこらへんを考慮して読んでください。
出身高校は慶応ニューヨーク学院という慶応の付属校の中でも最も知名度の低い高校なのですが、高校ではサッカー部に所属しており、仲間たちと毎日汗をかいて頑張っていました。

さて、この慶応ニューヨーク学院という高校なのですが、実は高校卒業から大学入学までになんと10か月以上も暇な時間があるんです!その期間、僕は上海にある交通大学という大学に半年間語学留学をしていました。しかし、あまりにもクラスの年齢層が高く、当時僕が一番仲良くさせてもらっていたおじさんはなんと50代後半でした!そんな全く刺激のない生活を送っていた僕は、暇だったので小柄な僕でもできるスポーツをググっていたのですが、そこでボクシングという単語が出てきました。僕は単純にボクシングがしてみたいなと思いました。思い立ったらすぐに実行したい性格なもので、次の日にはなんとボクシングジムの体験レッスンに行っていました。そこで初めてミット打ちをさせてもらったのですが、あの快感は今でも忘れませんね!それ以来ボクシングジムに行くことはなかったのですが、あの感覚が忘れられず、大学に入って2週間でボクシング部に入部しちゃいました。

小柄な僕でも出来るスポーツということと、あのなんとも言えない快感が味わえるのはボクシングだけです!この快感が味わいたい人は是非体験に来てくださいね!マネさんも募集しているので是非お願いします!

これにて僕の自己紹介を終わらせていただきます。次回のブログはボクシング部一のお調子者中野龍太くんです。お楽しみに。










posted by 慶應ボクシング at 20:40| ブログ

2018年05月13日

新入生自己紹介 大野隼士

初めまして。今回ブログを担当させていただきます商学部1年の大野隼士(おおのはやと)と申します。出身高校は東京都の獨協高等学校です。

僕は小学生の頃から格闘技に関心があり、中学受験の勉強をしながら、YouTubeでムエタイの動画などを見て憧れたり二の腕にミサンガをつけて真似をしたりしていました。無事中学に入ったものの、そこにあった格闘系の部活は剣道と柔道しかなかったので僕は道具を使わずに戦う柔道部を選びました。
月曜日から土曜日まで週6練習のある柔道部で切磋琢磨練習を繰り返していたある日のこと、顧問の先生が話の流れの中で、「柔道家は殴られるとよわい」とのひとことを発しました。(ちなみにその先生は柔道の七段を所有しており白帯、黒帯のその上をゆく紅白帯というあまり御目にかかれないようなすごい帯を締めていました。)僕は人と喧嘩をするつもりなど端からないのですが、どうせなら人に負けないようになりたいと思っていましたので、パンチを使う格闘技にまた興味が戻ってきました。
大学受験生になり、学校での成績がなかなかの底辺だった僕は部活引退後本気で頑張って慶應に入り、このボクシング部に入部しました!

大学生活を始めてみて、このままろくに目標も持たずに暮らしていたら腐ってしまうと思った僕は今、自分で自分にこのボクシング部で試練を課すことでとても充実して過ごすことができています。これからも頑張って強くなるとともに、様々な面で成長してゆきたいです。よろしくお願い致します。

次のブログ担当は、中国、アメリカに居住経験を持つ、ニューヨーク校出身トリリンガル杤尾(とちお)くんです。どうかお楽しみに。
posted by 慶應ボクシング at 22:53| ボクシング