2020年05月06日

努力は才能を超える

 今回ブログを担当させていただきます前年度主将井上慈元です。投稿が大変遅くなったことをまずお詫び申し上げます。申し訳ございません。
 この4年間本当に辛いことや苦しいことの方が多かったですが、僕の代で35年ぶりの2部準優勝、早慶戦3連覇を果たすことができ、大変光栄に思っています。ボクシング部で過ごした4年間は僕にとってかけがえのないものです。
 誰よりも努力をして、僕なりに一生懸命にやってきたつもりです。
「努力は才能を超える」ことが証明できたのではないのでしょうか。僕の思いが少しでも、後輩達に伝わっていれば、僕がこの部にいた意味はあったと思います。
 残念ながら、今年のリーグ戦は無くなってしまいましたが、「努力は才能を超える」ことを信じて後輩達には次の目標を見つけて、頑張ってもらいたいです。
 最後になりましたが、今まで支えていただきましたOBの皆様、コーチの方々に深く御礼申し上げます。ありがとうございました。
posted by 慶應ボクシング at 23:10| ボクシング