2020年06月03日

変わった趣味

初めまして
総合政策学部1年の大中勇輝と申します。私は塾高出身で高校でボクシングをしておりましたが、眼窩を怪我してしまい大学ではトレーナーをしようと考えております。何卒よろしくお願いします。
さて、今回のテーマのおうち時間ですが、普段からしている勉強やボクシングの動画を見ることはもちろんのこと、最近は人体についてずっと調べております。
人体といっても臓器ではなく骨格についてです。とくに手の平の骨をずっと見ております。手の平というのは8個程の石のような形状の骨が繋がって成り立つもので、そのために手の平は曲げることができます。
しかし、自分の意識で複雑な動きができるわけでもないし、手の平を構成する一つの骨に血流がいかないことで骨の腐食が起こるキーンベック症というのもあり、人体とはすべてうまくいくとのなく、ある一面を無駄にしてまで得るものが進化によって無駄になるところが面白いなと感じております。このように自分を透視しているかの感覚を楽しんでいます。

次回は高校時代の恩師で名前の似ている大縄になります。
posted by 慶應ボクシング at 16:17| ブログ