2018年01月09日

何となく腑に落ちたこと


 こんばんは。矢沢くんから紹介頂いた、マネージャーの渡辺です。
 明日からいよいよ授業が再開しますね。
私はすっかり休みの生活に慣れてしまったのでちゃんと戻れるか少々不安です…

 さて、私事で恐縮ですが今日は成人式に参加致しました(日を跨いでしまいましたが…)。振袖を着せて貰い、帯を締めると、私もついに成人と呼ばれる年になってしまったという実感が生まれて、少し寂しいような、気が引き締まるような気持ちになりました。

 成人式の後、中学高校での成人を祝うパーティのようなものがありました。卒業以来は全体で集まるのは約2年ぶりで、どうなるのだろうと少し緊張していましたが、実際にみんなに会うと、本当にその場にいるだけでとても幸せな時間となりました。そして、楽しかったこと、面白かったことばかりが思い出されてきて、この学校に通って本当に良かったと勝手にしみじみしていました。と同時に、少し不思議な気持ちにもなりました。というのも、その頃をよく振り返ってみるといつも何かしら学校生活に対する悩みがあって、根がネガティブなこともあり、大抵楽しいという感情よりも辛い気持ちが占めていたからです。

 そんな事を帰り道に考えていると、入学式でクリスチャンである当時の校長先生が、「この学校に入学したのはあなたちが受験勉強を頑張ったからではなく神様のおかげなんですよ元々決まっていたのですよ」のようなことを言っていた事を思い出しました。当時は理解出来ず、なんだかとんでもないところに入ってしまったなぁと思ったのですが、今日やっと腑に落ちたような気になりました。

 当時は置かれている環境に不満があったり、不安を抱えていたのに、過ぎてみてから振り返れば良いことの方が勝るというのはやはり神様が導いてくれたのではないかと、ふと考えてしまった成人式でした。

 さっきまではあんなに華やかな場所にいたのに明日は1限から必修の授業があるとはなんとも切ない現実ですね…。
 次からは四年生の最後のブログリレーとなります。



posted by 慶應ボクシング at 00:49| ブログ