2018年01月14日

第一弾

お久しぶりです。
先週救急車で運ばれた小笠原夢生です。

なぜ運ばれたかというと、ベットに後ろ向きで飛び込んで横たわろうとしたら案外壁が近い所にあって、頭をカットしてしまったからです。ボクシングでも、カットは一度もした事が無かったのですが、まさかこんな形で救急車のお世話になるとは思ってもみませんでした。
結果、ホチキスで5針止める怪我でした。
恥ずかし過ぎて親にはまだ言っていません。

前置きが長くなりましたが、
毎年恒例の『4年生の ブログ ラストラン』を私から始めたいと思います。

 早速ですが、1番思い出に残ってる試合について書きたいと思います。やはり1番思い出に残ってるいるのはリーグ戦の立教戦です。
 気の小さい私があの試合勝てたのは、その前の試合が物凄く大きかったと思っています。3年生の時のリーグ戦では2戦出て、ランカー相手にTKO負けだったのでリーグ戦の勝利は非常に遠いものに感じていました。
でも今年は平国の試合で惜敗し、専修では無事勝利と着実にステップアップ出来たのでそれが非常に自信になりました。なので、立教戦の試合前の不安はあまり無かった気がします。
 正直試合中と試合後の事は興奮しててあんまり覚えていないです。中高と大舞台でいい結果を残せた事がなかったので、あの勝利はホントに嬉しかったです。改めてボクシングの団体スポーツの部分の良さを実感しました。
 今でも勝負事の前にはあの試合の動画を見て、景気付けて臨んでいます。一生大事にしていきたいと思います。
 自分が4年間ボクシングをこうやって出来たのも、主務の自分のサポートをスタッフ陣あっての事だと思います。マネージャーには感謝しきれません。そして、何より三田会の皆様のご尽力があっての事だと思っております。改めてこの場をお借りして御礼申し上げます。
 来年から社会人になるので、慶應ボクシング部の名に恥じないよう頑張っていきたいと思います。

これでブログを終わりたいと思います。
4年間ありがとうございました。

次は、高校トレーナーの小木曽君です。

posted by 慶應ボクシング at 22:45| ブログ