2018年02月12日

第四弾

お久しぶりです。
本日のブログは理工学部4年の小屋が担当させていただきます。

部活の引退から2ヶ月、相も変わらず私は日吉で日々を過ごしています。卒論に追われていました。それでもおかげさまでなんとか卒論を書き上げることができて、とりあえずは一安心です。

さて、前置きはこのくらいにして、ここからは部活を通して感じたことを書いていきたいと思います。

私は大学入学時から4年間、ボクシング部にお世話になりました。
大学入学時に高校の先輩でもある溝口さんにボクシング部に誘っていただき、入部を決めました。

いま振り返ると入部してからの4年間はあっという間でした。
チームとして2部昇格、早慶戦2連覇など様々なことを経験しましたが、私自身、選手としてチームにはあまり貢献出来ませんでした。
怪我が多く、ボクシングができない時期もありました。そんな時にも声をかけてくれた先輩、同期、後輩には本当に感謝しています。
特に足首を怪我した時には部活に行けないどころか家を出るのもしんどい時期もありました。そんな時も部活を辞めずに続けてこれたのは特に同期の力が大きかったのかなと今になって思います。
大学生活で最も多くの時間を一緒に過ごしたであろう部活の同期は大学生活で得た一番の財産であると感じています。
その他、ボクシング部の活動、体育会での活動を通して多くのことを得ました。
ボクシング部に入部して本当に良かったと、今になって感じています。

そして、最後にはなりましたが、お世話になりました皆様にお礼を申し上げたい思います。

ボクシング三田会の皆様。
ボクシング部として活動を続けるにあたり変わらぬご支援を賜りました。私が4年間部活動を続けてこれたのもボクシング部三田会の皆様のご支援あってのことです。本当にありがとうございました。

佐藤監督をはじめとした指導陣の方々。
お忙しい中、私達のために時間を作ってくださりご指導をしていただきました。ボクシングだけでなく多くのことを教わりました。本当にありがとうございました。

今まで好きにやらせてくれた家族。
ボクシングという競技を続ける中で心配も多くかけたと思います。それでもいつも応援してくれた家族にはこの場を借りてありがとうと言いたいです。

その他、部活動を続けるにあたり多くの方々のご協力をいただきました。また、部活動を通して出会った方々から多くのことを学ばせていただきました。この場を借りてお礼を申し上げます。

それではこの辺で私の現役最後のブログを終わろうと思います。長々と失礼致しました。

本当にありがとうございました。
posted by 慶應ボクシング at 21:40| ブログ