2018年03月11日

頑張ったほうがいいんじゃない?

お久しぶりです。徳山です。


僕の前に書いた吉田のブログがあまりにも素晴らしくて重い内容の文章だったので、僕は軽い文章で行かせていただきます。


と言いましても、そもそもボクシング部の4年間を振り返って思うことってそんなにないんですよね。

別に殴られすぎて全部忘れたとかいう訳ではないですよ

それくらい僕にとってはあっという間で、気づいたらなんか引退してた。そんな感じなんです。


だから後輩たちに伝えたいと思うんですけど。

今って練習すごいキツイと思うし、ジムとか一部の大学での出稽古でボコボコにされたりして辛いと思う。

やめたいと思うこと、サボりたいと思うこともたくさんあると思う。

でもそんなの一生続くことじゃないし、今の生活もすぐに終わっちゃって、後悔しても後には戻れないんだよ。

それなら全力でやったほうがいいんじゃない?

全力でやれば後悔しないし、得られることもたくさんあるよ。

そっちの方がいいじゃん。

だから頑張って。


あと本当にこれだけは言いたいんだけど

"中途半端にやるくらいならボクシング部辞めろ"

マジで意味ないし、もったいないから。

無駄な時間を過ごさないでほしい。


これを最後のボクシング部ブログに書いちゃう僕は多分ヤバいやつですけど、これは一番伝えたかったことなので書かせていただきました。


じゃあこんなことを言っている僕はどうなのか、全力でやったのか、と言われると正直まだまだやれたと思います。

だからすごい後悔してるんですね。


でもだからこそ、今後の人生は"今やるべきことを全力でやっていきたい"と思います。

これが僕がボクシングを通して学んだことだから。


後輩たちにもボクシングを通して、たくさんのことを学んで欲しいと思います。


最後になるんですけど、僕たちが4年間本気でボクシングをすることが出来たのは、OB・OGの皆様、佐藤監督を初めとするコーチ陣の皆様、そして家族やチームメイトの支えがあったからだと思います。本当に感謝しております。


4年間ありがとうございました。



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posted by 慶應ボクシング at 22:29| ボクシング