2018年05月13日

新入生自己紹介 大野隼士

初めまして。今回ブログを担当させていただきます商学部1年の大野隼士(おおのはやと)と申します。出身高校は東京都の獨協高等学校です。

僕は小学生の頃から格闘技に関心があり、中学受験の勉強をしながら、YouTubeでムエタイの動画などを見て憧れたり二の腕にミサンガをつけて真似をしたりしていました。無事中学に入ったものの、そこにあった格闘系の部活は剣道と柔道しかなかったので僕は道具を使わずに戦う柔道部を選びました。
月曜日から土曜日まで週6練習のある柔道部で切磋琢磨練習を繰り返していたある日のこと、顧問の先生が話の流れの中で、「柔道家は殴られるとよわい」とのひとことを発しました。(ちなみにその先生は柔道の七段を所有しており白帯、黒帯のその上をゆく紅白帯というあまり御目にかかれないようなすごい帯を締めていました。)僕は人と喧嘩をするつもりなど端からないのですが、どうせなら人に負けないようになりたいと思っていましたので、パンチを使う格闘技にまた興味が戻ってきました。
大学受験生になり、学校での成績がなかなかの底辺だった僕は部活引退後本気で頑張って慶應に入り、このボクシング部に入部しました!

大学生活を始めてみて、このままろくに目標も持たずに暮らしていたら腐ってしまうと思った僕は今、自分で自分にこのボクシング部で試練を課すことでとても充実して過ごすことができています。これからも頑張って強くなるとともに、様々な面で成長してゆきたいです。よろしくお願い致します。

次のブログ担当は、中国、アメリカに居住経験を持つ、ニューヨーク校出身トリリンガル杤尾(とちお)くんです。どうかお楽しみに。
posted by 慶應ボクシング at 22:53| ボクシング