2020年02月14日

高校卒業してからもう5年が経ちました。

おはようございます。
今回は私北岡がブログを書かせて頂きます。
内容はとりとめも一貫性もないと
思いますがご容赦下さい。
最近、暇な時に将棋を打ったり、同期の佐藤仁君と対戦したりします。彼と会うと一度はどこかで将棋の話しになります。彼との会話の中で最近出てきた将棋関連の人物でも紹介しようと思います。その人物とは折田翔吾という将棋のアマチュア選手です。将棋でプロになるには基本的には日本将棋連盟奨励会というプロ棋士を養成する機関にて四段に昇段しないといけないのですが、所属出来る年齢には制限があり社会復帰できるギリギリの年齢という意味だと思いますが、26歳で強制的に退会となります。この折田翔吾さんは現在29歳で26歳時に奨励会を三段で退会しています。しかし、現在折田翔吾さんはプロ棋士編入試験を受けており、プロ棋士5人と対戦して3勝すれば合格となるようです。僕も詳しくありません。今調べながら書いてます。現在3戦が終わった時点で2勝1敗なので、残り2戦の内1勝すればプロ棋士になれるという訳ですね。同期の佐藤君によると次の対戦は少し分が悪いと言っていた気がしますが、頑張ってほしいですね。この年になると頑張ってる人を応援したくなる気持ちがわかるようになってきました。ボクシングでも井上尚弥選手がWBSSで戦っている時や井岡一翔選手が4階級制覇を目指してニエテスやパクリテと対戦している時はなんとか勝ち切ってほしいという気持ちで見ていた事を書いてる内に思い出しました。同時に人の応援してる場合じゃねぇよとも思いました。話しを戻しますが、佐藤君によると26歳以降でプロ棋士になる事が出来たのは史上3人と言っていた気がするので、合格したらこれはなんというかど偉い事ですね。また折田翔吾さんはYouTubeという動画共有サイトにてアゲアゲ将棋実況というチャンネル名で動画配信されています。気になった方は覗いてみて下さい。
最後になりますが、OBOGの方々、同期、後輩達には非常にお世話になり、感謝しております。ありがとうございました。
posted by 慶應ボクシング at 16:29| ボクシング