2019年11月06日

大好きなアイちゃんについて

今回ブログを担当させていただく3年の池田です。
実はブログへの登場は新入生紹介以来3年ぶり2回目であります。
書きたいことが溜まりに溜まり自分でブログを開設しようかと思っていた次第でございます。
そんな中ようやく自分の番が回ってきましたので今回は自分の趣味である競馬への思いを書かせていただきます。

今振り返れば私のボクシング部の生活は競馬によって支えられていたと行っても過言ではありません。
始めての出会いはキタサンブラックが制した2017年の有馬記念でした。
あのとき僕は部活を辞めようと思っていました。そんな中友人に競馬に誘われ引退レースをキタサンブラックが突き抜けて優勝するのを見たことで自分も頑張ってみようと思ったのを覚えています。
そこから競馬とボクシングという二足の草履を履く生活が始まりました。馬がいなければボクシングなんて続けられませんでした。
1番の思い出はリーグ戦のウオーミングアップをしながら万馬券を当てたことですかね。怒られそうですけど


今から競馬の愛を綴ったら単行本が書けそうなのでなのでここでは私が今イチオシの馬を挙げたいと思います。


その名は現役最強牝馬のアーモンドアイ(牝4 父ロードカナロア母フサイチパンドラ母父サンデーサイレンス)です。
僕が部室でアイちゃんがさ〜とか彼女がさ〜可愛いんだよとと言っていたら大抵アーモンドアイのことです。ここからノロケ話に少々ご辛抱ください。



僕が初めて彼女を生で見たのは去年の関学戦の帰りに弟子の谷澤を引き連れて京都競馬場に行った時でした。
パドックで一目見た時彼女のくりっとした目に僕は一瞬で心を奪われました。(実は桜花賞、オークスを彼女のせいで負けてそれまでは大っ嫌いでした)
そして迎えた秋華賞、彼女は最終コーナー最後方からまさに一人だけ空を飛んでいるかの様な走りで史上5頭目の三冠牝馬になりました。
その時から僕と彼女の恋は始まりました。その後もジャパンカップを世界レコードで制し、その後もそしてドバイターフも制して最強牝馬の名を欲しいままにしております。



そして先日天皇賞に出走しました。この天皇賞には最強3歳馬サートゥルナーリアや去年のダービー馬ワグネリアンをはじめとしてG1馬10頭という豪華メンバーでしたがそこで見せた走りは驚きのものでした。まさかの荒れた内ラチ沿いを通り3馬身差をつけて余裕の快勝。ボクシングに例えれば井上尚弥が女の子みたいなものです。ちなみに僕は3連単をプレゼントしていただきました。

僕の願いはディープインパクトやキタサンブラックを超えるG1、8勝を成し遂げてもらうことです。あと2勝自分が引退するまでに成し遂げてもらえると信じてます。
これからも僕と彼女の応援よろしくお願いいたします!

次は実はパチンコ屋で働くギャンブラー大縄です!
posted by 慶應ボクシング at 14:33| ブログ

2019年06月16日

新入生自己紹介 久我真央

はじめまして。

今回ブログを担当させていただきます経済学部1年の久我真央(くが まお)です。
出身高校は慶應義塾高等学校で、高校では軟式野球部に所属していました。

軟式野球と硬式野球の違いは何かと言われることがあります。主な違いは、使用するボールです。硬式はプロ野球や甲子園などで目にする赤い縫い目でおなじみのボールです。軟式はゴム製の柔らかいボールです。ボールの性質上、遠くへ飛ばなかったり、バウンドがはね守備が難しかったりするため、相手の裏を読む走塁や小技が魅力でもあります。硬式野球は人気がありますが、軟式野球にも魅力はあるので是非一度見に行ってみてください。

本題のボクシングの入部理由について書きたいと思います。
高校での部活生活が終わった時に、大学では新しいスポーツをはじめようと思っていました。ボクシングに対しては、父親が家のテレビでよく格闘技を見ている事もあり、興味があったためチラシをもらい体験入部に行き、そこで先輩方のハードな練習風景を見てかっこいいなと思い、入部しようと決断しました。

初心者ではありますが、精一杯努力をして少しでも部の力になれるよう頑張っていきたいと思います。

次のブログ担当は、空手経験のある蔵前君です。
posted by 慶應ボクシング at 23:14| ブログ

2019年02月12日

自己紹介 佐藤玲奈

はじめまして。
今回ブログを担当させていただきます経済学部1年佐藤玲奈(さとうれな)と申します。
出身は慶應義塾女子高等学校で、高校ではゴルフ部と軽音楽部に所属していました。

ゴルフ部では合宿で早朝に起床し、猛暑の中一日三回ハーフラウンドを回るなど、大変なことも多かったですが、大切な仲間たちととても充実した楽しい時間を得ることができました。軽音楽部ではギターを担当しており、兼部していることもあり練習不足でよく怒られたりもしましたが、ライブの時の達成感は格別でした。

高校時代はこのように二足の草鞋を履いていた私ですが、大学では心機一転新しいことにチャレンジしたいと思い、以前から興味を持っていた體育會のマネージャーを志しました。
入部の時期ですが、8月末まで他の部活でマネージャーをしていたのですが辞めてしまい、二ヶ月のニート期間を経て11月にこちらに入部させていただきました。

まだまだ不慣れなことも多いですが、精一杯頑張っていきたいと思います!

次からは4年生ブログです。
posted by 慶應ボクシング at 00:00| ブログ