2020年08月04日

上杉達也

塾高ボクシング部2年、山ア博雄です。

ボクシングは高校から始めました。ボクシングを始めた理由は競技時間、練習時間が短いこと、他のどの競技よりも身体が鍛えられそうだと思ったこと、などいくつかあります。ですが、1番の理由は漫画「タッチ」の上杉達也がノリで入部したボクシング部で自由度の高い生活を送っていたので、試しに僕も行ってみようと仮入部をして、なんとなく雰囲気が良かったのでボクシングに賭けてみた、です。そんな流れで1人でフラッと入部したボクシング部なので同期が少ないなど不満な点もありますが、今のところ楽しめているので間違った選択ではなかったと思います。これからも楽しめるように、自分の選択の正しさを証明するためにも頑張っていきたいです。

posted by 慶應ボクシング at 11:25| ボクシング

2020年07月29日

おうち時間

今回ブログを担当させて頂く総合政策学部一年松村です。

 

私はスラムダンクという漫画が大好きです。

物語に登場する宮城リョータの髪型を真似するほどスラムダンクが好きです。

スラムダンクとは、高校バスケットボールを題材としたスポーツ漫画で、主人公桜木花道を中心とした湘北高校バスケットボール部が並み居る強豪校を次々と破っていくという物語です。

 

そして、この物語に登場する人物は実在するNBA選手をモデルにしていると言われています。

桜木花道は伝説のリバウンダーであるデニス・ロッドマン、流川楓はシカゴブルズを二度の三連覇に導いたNBAレジェンドのマイケル・ジョーダンがモデルとなっています。

 

そんなところからNBAに少し興味を持ったので、Netflixで公開されている「マイケルジョーダン・ラストダンス」をおうち時間を利用して視聴しています。

 

Netflixにはつい最近加入したのですが、他にもワイルドスピードを見ています。

特にシリーズ七作目のスカイミッションは4回見ました。いくら見ても飽きません。早く成人してコロナビールで乾杯したいなと常に思っています。

 

また、作中で主人公ドミニク・トレットの自宅で仲間たちとBBQをするシーンがあるのですが、自分も自宅の庭でBBQを週二、三回程度しています。四、五月はBBQに一番適している季節だと思います。四時頃から火起こしを始めれば陽が落ちるまでには終わらせることができます。陽が落ちた後は炭が灰になるのを見守りながら椅子に座って、音楽を聴きながら黄昏ます。この時間が人生の中で一番有意義な時間だと考えています。

 

最後になりますが、コロナウイルスの影響で家から出れない日々が続いています。九月の全日本予選が開催されることを願い、全日本選手権出場を目標に自宅での練習に励みたいと思います。

 

長文になってしまいましたが、ここまで読んで下さりありがとうございました。

posted by 慶應ボクシング at 21:13| ボクシング

2020年07月23日

#stayhome

平素よりお世話になっております。今回ブログを担当させていただきます、総合政策学部3年の松木健太です。2年ほど前の新入生自己紹介以来の投稿となります。お久しぶりです。

 

現在、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、部室での練習が行えず、また授業もオンラインとなっているので時間が有り余っています。なので最近は自分の趣味にありったけの時間を割くことが出来ます。そこで最近の私のおうち時間の一部を紹介したいと思います。

 

2年ほど前の新入生自己紹介でも書きましたが、私の好きな食べ物はホットケーキです。高校生の頃から減量中はInstagramでホットケーキの画像を眺めて、試合が終わった次の日に必ず1番気になったお店に行くことが楽しみでした。大学生になると時間に余裕ができて、母が起きてくるよりも先に自分で朝食にホットケーキを作るようになりました。また減量中に食べられるホットケーキを開発したと書いた記憶があります。

当然のことながら現在でもそれは続いていて、この自粛期間もほぼ毎日ホットケーキを自分で焼いて食べています。また、減量もないので、カロリーなどを気にすることなく食べることができます。そのため、僕の好物である午後の紅茶のミルクティーを牛乳の代わりに使って作ったり、フライパンで焼く代わりに炊飯器で作ってみたり、自分が一番気にいる物を作ろうと色々試しています。ホットケーキは少し調理方法を変えるだけで様々な味、食感、見た目を出すことができます。ホットケーキは調理方法は簡単で、とてもシンプルな料理だと思います。しかし少し調理方法や材料に手を加えるだけで様々な姿を表します。そこがホットケーキ作りの醍醐味かもしれません。ところでこれってボクシングに似ていると思いませんか?ボクシングも一緒で、足の使い方を変えたり、少し重心を落としてみたり、練習方法を変えてみたり。少し手を加えるだけでかなり変わって来ると思います。ホットケーキ作りもボクシングもセオリーにとらわれず、自分で試行錯誤することで自分に合ったものが見つかると思います。それこそが、僕がホットケーキとボクシングを好きな理由なのかもしれません。なんてことをこの間ホットケーキを焼いてる時に、ふと思いました。今度Twitterにでも、上手く出来たホットケーキの写真を上げてみようかなと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。

posted by 慶應ボクシング at 08:01| ボクシング