2019年09月04日

新入生自己紹介 松村和弥

こんにちは。神奈川の妖怪こと浅野高校出身慶應義塾大学総合政策学部1年の松村和弥です。

自分は中高6年間ボクシング部に所属しており、ボクシングは7年目です。
今年のリーグ戦は3戦出場しましたが全敗という結果に終わってしまい、非常に悔しい思いをしました。
そんな僕の身の上話をさせていただくと、僕は小学生の頃東京大学を目指し、中学受験では関東トップクラスの中学を目指していました。しかし、その中学に進学することは出来ず第三志望であった浅野中学に進学することになりました。そこでボクシングと出会い今に至ります。ボクシングを始める動機にも中学受験で失敗してしまった分なにか見返してやりたいという思いがあったのかもしれません。
しかし、進学校である浅野高校でボクシングを6年間続けるということはとても簡単なことではありませんでした。
ボクシングにのめり込むうちにどんどん成績は落ちていってしまいました。そして小学生の頃からの目標であった東京大学合格を諦め、ボクシングだけに集中しようと決め、さらにボクシングにうちこむようになりました。周りの友達が勉強をしたり遊んでいる間も練習をして、10キロ近い減量もしました。
しかし、最終的には高3のインターハイ予選の決勝で負けてしまい最後のインターハイに出場することはできませんでした。
その試合の判定には未だ納得できていません。それ以降しばらくボクシングから離れたいという思いでいました。しかし、このままなにも成し遂げることなくボクシングから離れてしまうのは情けないし今まで支えてくれた両親や中高ボクシング部の顧問の先生にも申し訳ないという思いから、大学でもボクシングを続けようと決意しました。
ですから大学ボクシングでは中高6年間分の思いをぶつけ、なにか大きな戦績を残し、両親や中高時代の恩師である顧問の先生方に恩返しができたらいいなと思っています。

ここまで長文を読んでくださりありがとうございます。
次回のブログ担当は柴田商店の申し子、水口くんです。
posted by 慶應ボクシング at 18:46| ボクシング

2019年08月17日

新入生紹介 増田賢人


はじめまして、今回ブログを書かせていただきます、慶應義塾志木高校出身、商学部1年の増田賢人です。

僕の身の上話をさせていただくと、僕は小学校1年から高校3年までガチガチの熱意とともにサッカーに打ち込んできました。そのため、当然大学でもソッカー部に入ろうと、春休み入部テストまで受けて本入部直前のところまでいきました。しかし、大学では新しいことを始めてみたいという思いが強く、入部を辞退しました。これは人生で最大の決断でした。

そこでなぜ僕がボクシング部への入部を決めたかというと、もともとテレビで井上尚弥選手が活躍していたのを見て、漠然とした憧れがあったということが大きいです。

最近、部活では実践的な対人練習が増えてきて、先輩にタコ殴りにされる日々が続いています。しかし、初心者であるがゆえに反撃出来たときや、自分の成長を感じられたときに大きな充実感を得ることができます。
ゆくゆくは後楽園ホールのリングにに立って勝利を掴むことができるように、日々の練習を怠るず精進していきたいと思います。

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posted by 慶應ボクシング at 15:06| ボクシング

新入生紹介 増田賢人


はじめまして、今回ブログを書かせていただきます、慶應義塾志木高校出身、商学部1年の増田賢人です。

僕の身の上話をさせていただくと、僕は小学校1年から高校3年までガチガチの熱意とともにサッカーに打ち込んできました。そのため、当然大学でもソッカー部に入ろうと、春休み入部テストまで受けて本入部直前のところまでいきました。しかし、大学では新しいことを始めてみたいという思いが強く、入部を辞退しました。これは人生で最大の決断でした。

そこでなぜ僕がボクシング部への入部を決めたかというと、もともとテレビで井上尚弥選手が活躍していたのを見て、漠然とした憧れがあったということが大きいです。

最近、部活では実践的な対人練習が増えてきて、先輩にタコ殴りにされる日々が続いています。しかし、初心者であるがゆえに反撃出来たときや、自分の成長を感じられたときに大きな満足感を得ることができ、充実した生活を送ることができています。
ゆくゆくは後楽園ホールのリングにに立って勝利を掴むことができるように、日々の練習を怠るず精進していきたいと思います。

ここまで長文を読んでくださり、ありがとうございました。次の担当は神奈川の妖怪、松村君です。

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posted by 慶應ボクシング at 15:06| ボクシング