2018年06月17日

新入生自己紹介 武智琉馬

初めまして。
新入生自己紹介の最後のブログを担当させていただきます、環境情報学部1年の武智琉馬(たけちりゅうま)と申します。出身高校は愛媛県の新田高校です。愛媛というとよくみかんと言われますが、僕はみかんのことはよく知りません。

一つ前の松木くんのブログでも紹介されましたが、人を殴って笑いながら舌を出している少しやばいやつです。わざと出しているわけではないのですが、なぜか勝手に出ているらしいです。審判に怒られるのでやめれるように頑張りたいと思います。

ここでは僕がボクシングを始めた理由をお話しようと思います。その理由というのは、単にすることがなかったからです。
小1から中3までずっとバスケをしており、高校受験に成功すればバスケを続けようと思っていたのですが、失敗してしまい新田高校に進学しました。新田高校はバスケではある程度強豪校で自分の実力では試合に出れないと思いバスケから離れました。
スポーツはしたいと思っていたので何かないかと探していたところ、中学の先輩がボクシング部に誘ってくれました。誘われるがまま体験に行きやってみると少し面白いと思い、珍しいものが経験できるとも思ったので入部を決めました。
そして、ずっと高校でボクシングはやめようと思っていました。高校三年間の良い思い出として終わろうと思っていたのですが色々なことがあり、大学でもボクシングを続けています。今の自分の状況は自分でも不思議に思っています。ずっと愛媛を出ることはないんだろうなと思っていたのですが、あの高校1年の時にボクシング部に入るという何気ない選択から大きく変わりました。慶應大学に入学が決まった時、人生は本当に何が起こるのかわからないと改めて思いました。ただ、その何か起こすためには自分が何か行動しなければならないのだとも実感しました。停滞は自分の成長を止めてしまうと思うので、何事にも積極的に行動し、自己の成長に努めたいと思います。

まだ高校3年間だけの間だけですが、ボクシングを通じて様々なことを経験させていただきました。なので、大学でも色々なことを経験し、慶應義塾大学体育会ボクシング部に少しでも貢献できるように努力して行きたいと思いますので宜しくお願い致します。

これで僕の自己紹介並びに新入生の自己紹介を終わらせていただきます。ありがとうございました。
posted by 慶應ボクシング at 00:10| ボクシング

2018年06月03日

新入生自己紹介 荷方優一郎

初めまして。今回ブログを担当させていただきます商学部1年の荷方優一郎(にかた ゆういちろう)です。


僕は千葉県の習志野高校出身です。部活はサッカー部に所属していました。実はこの学校、全国レベルの部活が多数あるかなりのスポーツ学校なのです。先日から行われている関東ボクシングリーグにも同期の堤駿斗や片岡亜沙人が出場していて、とてもいい刺激を受けました。

余談ですが、この学校から現役で慶應大学の一般入試に合格したのは僕が史上初だそうです。


さて、僕がボクシング部に入部させていただくことになったきっかけですが、それは受験期にまで遡ります。

当時通っていた塾の先生が格闘技の指導資格を持っていて、塾には道場も併設されていました。そこで週に1回息抜きということで、ボクシングやムエタイ、ブラジリアン柔術など様々な格闘技を体験してみて格闘技の楽しさに目覚めました。その中でもボクシングは今まで足で蹴ることばかりしてきた僕にとってとても新鮮な感覚で気持ちの良いものでした。それで大学ではボクシングをしようと決めました。


まだまだ右も左もわからぬような初心者ですが、早く強くなれるよう日々精進して参りますので、よろしくお願い致します。


次のブログ担当はその強さとは裏腹に、パンケーキが大好きという可愛い一面を持つ松木くんです。どうぞお楽しみに。

posted by 慶應ボクシング at 22:11| ボクシング

2018年05月13日

新入生自己紹介 大野隼士

初めまして。今回ブログを担当させていただきます商学部1年の大野隼士(おおのはやと)と申します。出身高校は東京都の獨協高等学校です。

僕は小学生の頃から格闘技に関心があり、中学受験の勉強をしながら、YouTubeでムエタイの動画などを見て憧れたり二の腕にミサンガをつけて真似をしたりしていました。無事中学に入ったものの、そこにあった格闘系の部活は剣道と柔道しかなかったので僕は道具を使わずに戦う柔道部を選びました。
月曜日から土曜日まで週6練習のある柔道部で切磋琢磨練習を繰り返していたある日のこと、顧問の先生が話の流れの中で、「柔道家は殴られるとよわい」とのひとことを発しました。(ちなみにその先生は柔道の七段を所有しており白帯、黒帯のその上をゆく紅白帯というあまり御目にかかれないようなすごい帯を締めていました。)僕は人と喧嘩をするつもりなど端からないのですが、どうせなら人に負けないようになりたいと思っていましたので、パンチを使う格闘技にまた興味が戻ってきました。
大学受験生になり、学校での成績がなかなかの底辺だった僕は部活引退後本気で頑張って慶應に入り、このボクシング部に入部しました!

大学生活を始めてみて、このままろくに目標も持たずに暮らしていたら腐ってしまうと思った僕は今、自分で自分にこのボクシング部で試練を課すことでとても充実して過ごすことができています。これからも頑張って強くなるとともに、様々な面で成長してゆきたいです。よろしくお願い致します。

次のブログ担当は、中国、アメリカに居住経験を持つ、ニューヨーク校出身トリリンガル杤尾(とちお)くんです。どうかお楽しみに。
posted by 慶應ボクシング at 22:53| ボクシング