2017年12月25日

チャンスの神様

こんばんは。
竹内です。

聖なる夜に皆さまは如何お過ごしでしょうか。
僕は一人寂しくマクドナルドでパソコンを開いています。


ボクシング部は先日部室の大掃除をして、年内の練習を終えました。
年末年始くらいは部活のことは忘れていようと思っていたのですが、今回のブログの担当が自分であることに夜中に気づきました。
3日以内に更新するのが、一応このブログのルール。
とはいえ、時計も深夜0時を回り眠さのピークを迎えた頭では文章などかけるわけもなく。

自宅から歩いて15分とかからないマクドナルドへ
眠気を覚ましにたった一杯のコーヒーを飲みに来ることを決意したのでした。


白い息の出る夜道を歩いて、煌々と光るMの字を発見。
午前0時30分の店内は雨のせいか意外にも眠れない人たちで席が埋まっていて、安心感のような異様な雰囲気を感じます。

向かいのテーブルにはカップルが座っていて、あんなこと言ったよね、いや言ってないよ、と思い出を回想するような甘い会話をしている様子。


皆さんは何気ない一言がいつまでも忘れられないことってありますか?

僕には中高のあいだ気になっていた女性がいたのですが
初めてのデートで彼女が帰り際に放った一言が今でも忘れられません。


「チャンスの神様は前髪しかないの」


当時僕はその言葉にデートの失敗を悟ったけれど
時間が経ってこの言葉は、チャンスに巡り合ったときに僕を奮い立たせてくれます。

デビュー戦から今まで勝ち続けられているのもこの言葉のお陰かもしれません。


チャンスの神様がもう一度僕の前から走ってきたのなら
今度はボクシングで鍛えた反射神経でちゃんと前髪を鷲掴みにしてやりたいと思います。


次のブログの担当はキリストの如く部へ復活を果たした谷口莉久くんです、よろしく。

メリークリスマス。




posted by 慶應ボクシング at 00:47| ブログ

2017年12月21日

ムエタイあれこれ

佐藤仁(さとうひとし)から不名誉な紹介をあずかりました法学部2年の相馬です。
キックボクシングを経てボクシング部に来ました。アニオタでもあります。推しの南條愛乃という声優さんがいらっしゃいまして、12月25日はライブに行きます。オタクの鑑ですね。南條さんはfripSideという音楽ユニットもやってまして、only my railgunという曲が有名です。
そういえばオタクボクサーといえば井上浩樹選手(大橋ジム)!井上尚弥選手のいとこでもあります。
入場曲はラブライブでして、そして強いというオタクとして憧れです。
一度お会いして話してみたいです。ボクシング教わりたいです。結構まじめに。

とまあそれはおいといて、自分の意思でキックボクシング(ムエタイ)をやめてボクシング部に来たわけですが、たまにムエタイが懐かしくなることがあります。そしていまだにムエタイをよく見ます。
ボクシング部員やボクシングに興味がある人なら、ムエタイという競技を一度は聞いたことがあると思いますし、少し興味もあるものだと思います。
なによりたとえば内山選手と試合したジョムトーン チュワッタナはムエタイではとんでもない強豪でしたし、少し昔のカオサイ ギャラクシーなどもムエタイ出身です。基本的にタイ人ボクサーはムエタイ出身です。ムエタイで相手がいなくなるとボクシング(タイではムエタイと比較して、国際式 と言います)に転向するのがおきまりです。
というわけでムエタイについてちょっとした話をしたいと思います。

ムエタイとはタイの国技で、まあとりあえず蹴りとパンチでたたかうよーってかんじです選手のことをナックムエといいます。急に説明だるくなってきました。やめようかしら。

とまあおいといて、特筆すべきは接近戦で肘打ちが許されることと、首相撲(バム)と呼ばれる腕を組んで相手の頭の位置を下げたりコントロールして膝蹴りを打つという技術があり、そこからこかして相手を投げたりすることもルールで認められているということです。

他のルールはボクシングと同じです。ポイント制だったり゙テンカウントだったり。
ただ採点基準が非常にわかりにくく、日本人が見てもよくわかりません。
というのも試合自体が賭けの対象であり、掛け率とも微妙に絡んでくることもあるからです。
ただパンチャー(ムエマッド)やローキックばかり打つ塩試合タイプは嫌われるのは確かです。
でも面白いのが首相撲で捕まえてひたすら膝蹴りしまくるタイプの塩試合は結構好かれたりします。
あと不器用なタイプも嫌われます。そういう人をムエターレーと呼びます(海でおぼれてるみたいな戦いという意味) 日本では不器用で運動神経が悪くても気持ちで相手をKOするような選手は日本人の精神性にマッチするのか好まれたりしますが、タイではだめです。
いかに美しい蹴り(テッ)をヒットさせ、相手から蹴られたらそれより高い打点の蹴りを打つこと、そしていかに美しく蹴りをスウェーしたりヨックバン(脛受け)してかわして相手をコントロールしていなせるかが評価のポイントとなります。また肘うちもポイント高いです。首相撲もこかしたり、膝蹴りをたくさんいれてるとポイント高いです。
結局ムエタイは芸術点の要素が強いのですね。KO決着するタイプは、賭けが成立しにくいのであまり好かれません。パンチは打ちにいくと逆にカウンターもらってKOにつながりやすいので、パンチャーは賭けるの危険すぎてギャンブラーにあまり好かれませんということです。
タイのバンコクにいらっしゃってムエタイを見るときはぜひこれらを注意して見てみてください。少しわかりやすくなると思います。
ちなみに蹴りがヒットすると観客はオオーイ!と歓声をあげます。真似すると面白いかもしれないです。
ちなみに僕は蹴りは無茶無茶得意でしたがパンチがへたくそでした。なぜボクシング部にいるんだろ。

あらかたざっと説明し終えたところでぼくの好きな選手について紹介します
センマニー ソーティエンポ選手(sangmanee sor tienpo)です

若くして(確か15歳)ラジャかルンピニー(2大スタジアム どちらか忘れました)のチャンピオンになり天才児の名前をほしいままにし、途中オリンピックを見据えてアマチュアボクシングにも転向したサウスポーのムエフィームー(テクニシャン)
現在はボクシングの練習もしつつムエタイメインで戦っているようですが、正直タイ語が読めないので正確な情報が手に入りません。ただムエタイでの天才ぶりに比べるとボクシングはあまりぱっとしなかったようです。

そんなセンマニーは童顔でアイドルのような人気が現地ではあるようです。

センマニーの特徴として全体的に目が良いことと、ムエタイ選手にしてはパンチのコンビが多彩、なんといっても左ミドルキックが芸術的にうまいというところです。
小さいころは試合中にブチ切れる様子が外から見てもわかる感じだったのが、いまはちょいキレくらいにとどめるところが個人的に面白いです。負けん気かなり強めです。良いチャイスー(戦う心)持ってます。
ということでムエタイの試合と日本人ボクサー(たぶん拓殖大の選手)とのスパーリング、練習、アマチュアボクシングの試合、あとはジョムトーンのムエタイの練習を張ってとりあえず僕のブログを終わらせていただきたく思います。次は竹内お願いします。



posted by 慶應ボクシング at 00:15| ボクシング

2017年12月18日

趣味

こんにちは。今回ブログを担当させていただく佐藤仁です。

今回は自分の趣味について紹介したいと思います。
趣味は、音楽を聴くことで最近のマイブームは「C&K」という二人組のボーカルユニットです。
二人とも非常に歌唱力が高く、CLIEVY(ひげが生えている方)の声は、最初聞いたとき、女性が歌っているかと思ったくらいハイトーンで、ハーモニーがきれいなのが特徴です。
自分の好きな曲としては、「Y」、「アイアイのうた」、「交差点」、「ジェニファー何度もあなたに恋をする」などです。
これらの曲はピアノで演奏されていて、特にイントロの部分がきれいでおすすめです。
残念ながら、今年は紅白歌合戦に出場しないのですが、歌唱力、歌詞、曲のメロディすべてクオリティが高いので、来年は出場することを期待してます。
ぜひ一度聴いてみて下さい。

以上で紹介を終わります。
次の担当はキックボクシング経験者で、オタクの相馬くんです。
posted by 慶應ボクシング at 09:31| ボクシング